できないの解像度をあげよう

こんにちは。
フルーティストの人首美佳子です。

私が代表を務めるボーダレスコンサート
とてもにぎやかなコンサートの影響もあり
診断のあるお子さんのレッスン生も増えてきましたが、
大人のフルートレッスン生さんもいらっしゃいます!

最近生徒さんが、オンラインレッスン中の録画をyoutubeにアップされたのですが(そうなるつもりはなかったのですがw)
丁寧で分かりやすい先生ですね、とコメントやSNSで感想をいただいており
嬉しさを感じております。

ちなみに投稿されたものはこちらです↓

なんですが、正直いうと
そりゃそうだ
です。

なぜなら私は日頃、息子、娘を含む発達障害や知的障害のある方にもレッスンをしているから。

そういった方に対して行うレッスン

分かりやすさ

はマスト事項です。

支援の必要な方に向けて行う取り組みは
そうでない方にとっても有用である。


私は息子と娘をモンテッソーリ教育を行う子どもの家で学ばせました。
今日では早期英才教育として有名ですが、
元は創始者マリア・モンテッソーリが知的障害のある子どもに施した療育治療が一般幼児教育になったもの。

つまり、

支援の必要な方に向けて行う取り組みは
そうでない方にとっても有用である。

なのです。

具体的にはできないの解像度を上げてお話ししています。

〇〇ができない

という事象がある場合、
そこに至れない体の仕組み、考え方、脳の働き
を分解してお伝えし、それを一つずつ底上げしてく方法を取る。

だから改善されていく

この方法をとっております。

特に大人のフルートの生徒さんの場合、
パッと見ただけで、体の使い方の不具合に気づける場合も多いです。

気になった方は体験レッスンも行っておりますので
お問い合わせページよりご連絡ください✨

本日もお読みいただきありがとうございました。

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