profile

プロフィール

人首美佳子 (ひとかべ みかこ)

幼少期を東京、大阪、ドイツで過ごす。大阪では劇団に所属し、ドイツでは合唱、横浜では吹奏楽に打ち込み、舞台が好きなことを認識する。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科フルート専攻卒業。フルートを中野久美子、故中野富雄各氏に師事。在学中よりジャズやフージョンを演奏するユニットに加入し関東全県でライブを行う。ユニット楽曲がローカル局紀行番組のOPとして採用される。

結婚、出産を経て、抱っこしている間しか寝ない息子の育児のあまりの大変さに、楽器を実家に4年間置いておくことになる。周りの子と比べても落ち着きのない息子が発達障害であることを認識していく。

息子が3歳の際に、発達障害、軽度知的障害、軽度発達遅延、自閉症スペクトラムの診断を受ける。

2歳5ヶ月差の娘も息子と同じ診断を受ける。

娘が8ヶ月を過ぎたころ、精神的な限界から突然フルートを再開。楽器の音を出すこととそれを聞くことが心身の大きな回復原動になることを身をもって体感する。

演奏活動を徐々に再開し、音楽教室を開講。現在3歳から60歳の生徒にフルートレッスンとピアノレッスンを行い、器楽演奏が姿勢やこだわりの観点から難しい生徒さんにはモンテッソーリ教育から着想を得た手先の訓練、感覚統合を用いた体操や体の動かし方の訓練を導入し、発達障害、発達凹凸のある幼児にも音楽レッスンを行う。

どんな状況下でも自分を向上させることができる、を自分自身にも掲げ活動中。

PAGE TOP